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てくてくぷらすでは、3歳から18歳の支援を要するお子様に対し発達を促す為の効果的な療育を提供しています

児童発達支援は6歳以下の未就学児を対象とした福祉サービスです。
子ども達と一緒に遊び、一緒にふれあい共感する。お子様の発想を大切に一人ひとりを理解し出来ることを探します。自由遊びや音楽・運動・制作などの活動を通し、思いやりやお友達とのコミュニケーションを学ぶ。スタッフは、子どもたちの変化(成長)に気づき、寄り添い、そして共感することを大切に療育していきます。
放課後等デイサービスは7歳以上18歳以下の支援を必要とするお子様を対象とした、放課後や休日にサービスを提供する福祉サービスです。児童福祉法に基づき県の事業指定を受けた事業者が、発達に関する障がいのある子ども、若しくはその心配のある子どもたちを放課後や夏休み、冬休みなどの長期休業期間にお預かりし、生活能力の向上、社会との交流促進などの自立支援を行います。

理念・目的

私たちは、子どもたちと一緒に「楽しい気持ち」「できる喜び」を分かち合い、安心・安全に過ごせる居場所を作ります。全ての子どもたちの発達の土台作りのお手伝いをします。

赤ちゃんは誕生から立って歩く1歳半くらいまでに発達のピラミッドの下の部分「発達の土台」をしっかり作っていきます。重力に抗して立って歩くのをまず目標に首の座り→寝返り→ずり這い→お座り→ハイハイ→つかまり立ち→二足歩行と一連の動きを繰り返し行いいろいろな経験と刺激を学んでいきます。その感覚の統合がうまくいかず未発達な土台だとその上に育つものは未発達で不具合が発生してしまいます。
てくてくぷらすでは、その未発達な部分を総合遊びでサポートします。年齢や発達の特徴を考慮し、小さな集団に溶け込めるような遊びを通じて子ども同士の関わり合いを促し、時間をかけて友達との使い方や集団の中でのルールを学ぶことで自分らしく生きる力を育てます。

5領域への支援

支援方針
子ども一人ひとりの発達や障害の特性を理解し、個別最適な支援を行う。                                                  子供の自主性を大切にし、子どもとその家族に寄り添い、将来を見据え持っている能力を伸ばす

健康・生活
・健康状態の維持・改善、生活習慣や生活リズムの形成
健康な心と体を育て、健康で安全な生活を作る事を支援する。睡眠、食事、排泄等の基本的な生活習慣を形成、健康状態の維持・改善に必要なリズムを身につけられるよう支援する。
・基本的生活スキルの獲得
こどもが食事、排泄、睡眠、衣類の着脱、身の回りを清潔にすること等の生活に必要な基本的技能を獲得できるよう、生活の場面における環境の工夫を行いながら、こどもの状態に応じて適切な時期に適切な支援をする。こどもの意向を受け止めながら、自分で組み立ててできる行動を増やしていけるよう支援する。

運動・感覚
・姿勢と運動・動作の基本的技能の向上・補助的手段の活用
日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、関節の拘縮や変形の予防、筋力の維持・強化を図る。姿勢の保持や各種の運動で支援する。
・身体の移動能力の向上・保有する感覚の活用・感覚の特性への対応
自力での身体移動や歩行など、日常生活に必要な移動能力や、事業所外での移動や交通機関の利用など、社会的な場面における移動能力の向上のための支援を行う。
保有する視覚、聴覚、触覚、嗅覚、固有覚、前庭覚等の感覚を十分に活用し、遊び等を通して支援する。感覚の過敏や鈍麻を踏まえ、感覚の偏りに対する環境調整等の支援を行う。

認知・行動
・認知の特性についての理解と対応
一人一人の認知の特性を理解し、それらを踏まえ、自分に入ってくる情報を適切に処理できるよう支援する。また、こだわりや偏食等に対する支援を行う。
感覚の活用や認知機能の発達視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分活用して、これらの感覚から情報が適切に取得され、認知機能の発達を促す支援を行う。
・知覚から行動への認知過程の発達
取得した情報を過去に取得した情報と照合し、環境や状況を把握・理解できるようにするとともに、これらの情報を的確な判断や行動につなげることができるよう支援を行う。・認知や行動の手掛かりとなる概念の形成物の機能や属性、形、色、音が変化する様子、大小、数、重さ、空間、時間等の概念の形成を図ることによって、それを認知や行動の手掛かりとして活用できるよう支援する。感覚や認知の偏り、コミュニケーションの困難性から生ずる行動障害の予防及び適切行動への対応の支援を行う。

言語
コミュニケーション
・コミュニケーションの基礎的能力の向上・言語の受容と表出
障害の種別や程度、興味・関心等に応じて、言葉によるコミュニケーションだけでなく、表情や身振り、各種の機器等を用いて意思のやりとりが行えるようにするなど、コミュニケーションに必要な基礎的な能力を身に付けることができるよう支援する。話し言葉や各種の文字・記号等を用いて、相手の意図を理解したり、自分の考えを伝えたりするなど、言語を受容し表出することができるよう支援する。
・言語の形成と活用・コミュニケーション手段の選択と活用
コミュニケーションを通して、事物や現象、自己の行動等に対応した言語の概念の形成を図り、体系的な言語を身に付けることができるよう支援する。指差し、身振り、サイン等を用いて、環境の理解と意思の伝達ができるよう支援する。
・読み書き能力の向上  発達障害のあるこどもなど、障害の特性に応じた読み書き能力の向上のための支援を行う。

人間関係・社会性
こどもが基本的な信頼感を持つことができるように、環境に対する安心感・信頼感、人に対する信頼感、自分に対する信頼感を育む支援を行いアタッチメントを形成する。
・模倣行動の支援・感覚・運動遊びから象徴遊びへの支援・一人遊びから協同遊びへの支援
遊び等を通じて人の動きを模倣することにより、社会性の発達や対人関係の構築を支援する。
感覚機能を使った遊びや運動機能を働かせる遊びから、見立て遊びやつもり遊び、ごっこ遊び等の象徴遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援する。
一人遊びの状態から並行遊びを行い、大人が介入して行う連合的な遊び、役割分担したりルールを守って遊ぶ協同遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援する。
・遊びを通じた社会性の促進・仲間づくりと集団への参加・情緒の安定
集団に参加するための手順やルールを理解し、こどもの希望に応じて、遊びや集団活動に参加できるよう支援するとともに、共に活動することを通じて、相互理解や互いの存在を認め合いながら、仲間づくりにつながるよう支援する。自身の感情や気持ち、生理的な状態像に関心を持ち、その変化の幅を安定させることに興味を持つことができるよう援助し、変化の幅が小さく安定した情緒の下で生活ができるよう支援する。

利用方法

1.てくてくぷらすの支援サービスを利用するには、通所受給者証、地域生活支援給付費受給者証が必要です。 

2.受給者証の発行は、市町村社会福祉課障がい福祉係が窓口です。 

3.てくてくぷらすで必要な書類を作成して、利用が開始となります。

ご利用料(基本料金)

ご負担額は、月額4,600円以内(ただし、世帯収入によって高くなる場合があります。) 

自治体からの助成制度を利用できます。 

負担上限月額(生活保護受給世帯)0円
非課税世帯(生活保護や低所得など)0円
世帯所得約900万円まで4,600円
世帯所得約900万円以上37,200円

イベントなど創作活動の材料費(実費)を別途いただく場合がございます。

疑問・質問・お困りごとなどお気軽にご相談ください

てくてくぷらす やとみ

〒498-0028
愛知県弥富市鯏浦町中六61
NTT弥富ビル1F

放課後等デイサービス
てくてくぷらすやとみ
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てくてくぷらす かにえ

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児童発達支援・放課後等デイサービス
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